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大型バイクで冬場の走行時に手の冷えや風の侵入に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
本記事では、防寒性能や装着のしやすさ、デザイン性に優れたハンドルカバーを厳選してご紹介します。
自分のバイクに合ったハンドルカバーを見つけることで、寒い季節でも快適なライディングを実現できます。
株式会社リクルートへ新卒入社。
住宅情報・住宅情報賃貸版(現SUUMO)、医療事業、ホットペッパー、ホットペッパービューティー、全社横断WEB広告事業で営業、営業マネジメント職として従事。
その後株式会社オズビジョンにてポイントサイト「ハピタス」の営業、CSの責任者を歴任、新たに直販営業部隊を立ち上げを実施。
現在はリノシード株式会社にて、ECサイト運営を中心に物販事業を展開。

バイクカバーを選ぶ際にまず大切なのは、車体に合ったサイズを選ぶことです。
大きすぎると風にあおられて車体と擦れ、キズの原因になります。
逆に短すぎると雨水の跳ね返りを防げず、カバーの役割を果たせません。
理想は、ドローコードを締めたときにタイヤまで隠れる丈です。
適切なサイズを選ぶことで、保護効果と通気性のバランスが取れ、愛車を長持ちさせることにつながります。

屋外でバイクを保管する場合、撥水加工のあるカバーを選ぶことが重要です。
紫外線や雨にさらされる環境では、安価なカバーではすぐ劣化してしまいます。
また、防犯対策としては、ロックホール付きのカバーが有効です。
目立つロゴ入りよりもシンプルなデザインの方が、窃盗犯に狙われにくい傾向があります。
屋内なら防水性よりも埃を防ぐ機能があれば十分ですが、屋外では耐久性と防犯性を重視しましょう。

忘れがちですが、通気性も重要なポイントです。
湿度の高い環境で通気性のないカバーを使うと、内部に湿気がこもり、サビやカビの原因になります。
ベンチレーション機能や透湿防水素材を採用したものなら安心です。
また、耐熱性のあるカバーを選ぶことで、停車直後でもマフラーの熱で溶ける心配がありません。
毎日使うバイクなら、脱着が簡単でタフなモデルを選ぶと、手軽に快適なバイクライフを楽しめます。